経験者にきく日本人の国際結婚のメリットとデメリット!

10年前と比べ、国際結婚は珍しいものではなくなりました。

経験者にきく日本人の国際結婚のメリットとデメリット!

テレビで活躍しているタレントだけでなく、一般の人でもハーフのお子さんや外国人の伴侶がいる人をみかけるようになりました。

言葉や文化の違いから、国際結婚に不安がある人もいるでしょう。

今回は経験者からまとめた国際結婚のメリット、デメリットを紹介します。

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国際結婚のメリット

多くの経験者が挙げていた、国際結婚のメリットは以下のとおりです。
・グローバルな視野をもてる。
・子供がかわいい、バイリンガルになってくれる。
・結婚式を2つの国で挙げられる。

グローバルな視野をもてる

海外旅行とは比べ物にならないグローバルな異文化体験をすることができます。

2つの国の文化や生活、言語、ライフスタイルを共有することができ、新鮮かつ濃厚な毎日を送れるでしょう。

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子供がかわいい、バイリンガルになってくれる。

子供はどんな形でもかわいいものですが、ハーフの子供は独特のかわいらしさがありますよね。
そういったハーフならではの可愛さがたまらないんだそうです。

また、親がそれぞれの母国語で子供に語りかけることによって、子供がバイリンガルに育つ可能性が大きくなります。

国際結婚=子供がバイリンガルに育つ わけではありませんが、2つの母国語をきいて育つという環境は、あとから別の言語を学ぶ環境に比べて格段にバイリンガルになりやすいでしょう。

結婚式を2つの国で挙げられる。

国際結婚をすると、お互いの両親の顔合わせや、独特の結婚文化の違いもあって、日本と相手の国の両方で挙式をするケースが多いです。

招待客も両方の式に参加すれば、日本はもちろん、外国式の結婚を体験することができ、とても有意義な経験になります。

結婚式は人生の大イベント。

その結婚式を2回挙げることが出来るのも国際結婚ならではのメリットだといえるでしょう。

国際結婚のデメリット

異文化にふれることのできる国際結婚には、国が違うからこそ生じる問題点があります。
・国籍の問題。
・宗教/食生活の問題。
・差別の問題。

これらの問題について説明していきます。

国籍の問題。

子供の国籍をどうするのかという問題が出てきます。

国によっては福祉制度や子育ての環境、法律が日本と全く違っていたりします。

両親の子育て方針を決める前に国籍の問題を考える必要があります。

宗教/食生活の問題。

日本は日々の生活に宗教が色濃くでている国ではないので、結婚した相手の国によっては宗教に基づいた生活を強いられることがあります。

国や宗教によっては特定の食べ物が食べられなかったり、逆に日本ではほとんど口にしないような食べ物を当たり前に食べなければいけないこともあります。

経験者にきく日本人の国際結婚のメリットとデメリット!まとめ

  • 国際結婚にはメリットとデメリットがあります。
  • グローバルな視野がもてる、異文化により深くふれることができるのがメリットです。
  • 国籍の問題や食生活や宗教など、日本で問題にならない問題が多いのがデメリットです。

国際結婚は今や珍しいものではなくなりました。

しかし異文化に触れる重さ、外国人を身内にする大変さは絶対にあります。

相手も自分の文化両方とも尊重できる関係を築けるようにしましょう。

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