遠距離恋愛で手紙を書く。想いを届ける内容の書き方。

ネットが普及し、スカイプやLINEでお互いの声や想いをリアルタイムに届けられる現在でも、遠距離恋愛の恋人たちが使っている連絡方法があります。
遠距離恋愛で手紙
それは「手紙」です。

いつまでも残り、筆跡や手紙そのものから、恋人の存在を直に感じることができます。

今回は手紙を使って恋人に思いを伝える方法についてまとめてみました。

ちょっとした「日常」を伝えるのに手紙を使ってみる

手紙に書くことは、別に特別なことでなくても良いのです。

「今日買い物にいったよ」「お気に入りのCDを見つけたよ」というような何気ない日常を伝える。のもとても効果があります。

【手紙の例】

友達のA子と買い物にいったよ。
あなたが大好きな○○が売ってました。
もう旬の季節なんだね。

あなたが大好物というだけで、○○がとても愛おしく想えました。

また会いたいな。
そして一緒に食べようね。

最後に「一緒に~しようね」という近い将来を楽しみにしている形でしめくくると余韻を残せます。

ふと手紙を書きたくなった、そんなことでいいのです。

手紙で相手に思いを伝えてみませんか。

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「仲直り」に手紙を使ってみる。

遠距離恋愛 手紙
遠距離恋愛でのケンカは、お互いの顔を合わせることができない分、仲直りのタイミングが難しいです。

連絡がこないだけで悪い風に考えたり、もう嫌われたかもと思ってしまったり…。

そこで、手紙を使ってみませんか。

一呼吸おいて手紙を書くこと、受け取ることで、お互いに気持ちに、ゆとりをもつことができるでしょう。

もしかしたら、相手も、仲直りのタイミングを考えていたかもしれません。

そんな中に仲直りの手紙が届くと、ほっと安堵してすぐにでも連絡が来るかもしれませんね。

【手紙の例】

この間はごめんなさい。
言い過ぎてしまいました。

あなたの気持ち、痛いほどわかっているのに、つい感情的になってしまいました。
すごく反省しています。

次また会えるとき、お互い笑顔で会えるといいな。

お互いモヤモヤした中で届く手紙は、嬉しさと安堵が心を満たし、すぐにでも連絡をしてくるかもしれません。

文字は「丁寧に」書くこと

いくら手紙でも、走り書き、殴り書きのような乱雑な文字では思いは伝わりません。

綺麗な字を書こうとしなくてもよいのです、あなたなりの丁寧な文字を書くようにしましょう。

文字から伝わるあなたの誠意や真心があるはずです。

遠距離恋愛で手紙を書く。想いを届ける内容の書き方まとめ

  • ネットやメールですぐに連絡がとれる時代だからこそ手紙を使ってみましょう。
  • 手紙そのもの、筆跡から恋人の存在を感じることができ、何度も読み返すことができます。
  • 日常をつづったりけんかの仲直りに使えます。

遠距離だからこそ、実感できる「手紙」の魅力があります。

手紙を通して伝わる相手のぬくもりや愛情があるはずです。

手紙に救われることもあるかもしれません。

今一度、手紙の魅力を見直して、二人の恋愛に使ってみませんか。



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