【遠距離恋愛】同棲をする時、親に挨拶し、好感を持たれる方法!

遠距離恋愛は二人だけの問題ですが、同棲、結婚となると兄弟も関わってきます。
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我が子が勝手に、異性の所に住んでいたとなると、結婚に向けて前向きな応えになるはずがありません。

双方の親御さんに同棲の意思を伝え、許可を得ることが大切です。

今回は同棲に際し、相手の親御さんに好感をもたれるポイントを解説します。

親への挨拶はしっかりしておく

同棲には、双方の親への挨拶と承諾が絶対必要です。

「恋愛は二人の問題」と言う人もいますが、同棲、結婚となると二人だけの問題ではありません。

たとえ成人したとしても、親に黙って異性と住むのは絶対に避けるべきです。

なので、同棲前に双方の親に挨拶と同棲の承諾をきちんととりましょう。

挨拶を事前にしておくことで、その先に見据える結婚にも前向きに対応してくれる可能性が高まります。

他、同棲における注意点はこちらもどうぞ↓
■【遠距離恋愛】同棲のタイミングと注意点まとめ

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同棲=結婚前提と覚悟する

【遠距離恋愛】同棲をする時、親に挨拶し、好感を持たれる方法!
同棲は、片方の仕事や生活環境が完全に相手の都合によって変化するものです。

遠距離恋愛の先の同棲となると、やってくる相手は、仕事をやめ、友達もいない環境におかれるということです。

同棲を持ちかけた側、呼び寄せる側は、そういったことをしっかり覚悟しなければなりません。

「近くのほうがよいから同棲」「いつもそばにいたいから」という、安易な決定は、長続きしませんし、無責任ともいえるでしょう。

なので、同棲にこだわるのであれば、親への挨拶の際、結婚を意識し、前提とした同棲であることを説明するのが誠意も伝わるでしょう。

挨拶でわかる、彼氏の誠意

【遠距離恋愛】同棲をする時、親に挨拶し、好感を持たれる方法!
親への挨拶というのは非常に神経を使うものです。

彼女側からしたら「親に会うだけ」かもしれませんが、彼氏側は結婚の挨拶とほぼ同義と考えるでしょう。

そういった大事な場面で、彼女だけに挨拶にいかせようとしたり、会わずにメールで済ませたいといった、態度があった場合、同棲だけでなく先のお付き合いも見直すことをおすすめします。

親御さんに挨拶する心構えがなかったり、逃げようとしている人はその場限りの同棲提案だったりすることが多く、長続きしません。

彼氏の覚悟と誠実さが判断できる機会でもありますので、そういった意味でも、同棲の親への挨拶はしておきましょう。

同棲をする時、親に挨拶し、好感を持たれる方法まとめ

  • 同棲の前に成人であっても、親へ挨拶しておきましょう。
  • 同棲は結婚前提と覚悟しましょう(特に男性)。
  • 挨拶をうやむやにする恋人との同棲は、時期を見送るほうが無難です。

遠距離恋愛スタートのカップルは、結婚前に同棲するのがオススメです。

文章や声だけのやりとりと、実際生活して見えてくる恋人の姿はぜんぜん違います。

同棲=必ずしも結婚と言うわけではありません。

しかし、結婚を視野に入れて同棲をすることは、お互いの長所、短所を見極め、寛容できるかを判断するためには大切なことです。

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