【遠距離恋愛体験談1】寂しいを押しつけた結果・・。

読者さんから寄せられた遠距離恋愛体験談を紹介します。
【遠距離恋愛体験談1】寂しいを押しつけた結果・・。

今回の投稿者:R・Kさん(女性)です。

「寂しい気持ち」を彼に、ぶつけ続けたばかりに遠距離恋愛が…というお話です。

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彼との出会いから遠距離恋愛開始まで。

私と彼氏Tは、大学のサークルで知り合いました。

学年差は4あって、(翌年卒業予定)当時新入生の私はとても頼りになる男性に映りました。

私が大学1年の夏に告白されて交際スタート。

もうすぐTは卒業して、県外に行ってしまう事が決定していたけれど、大好きだからがんばれると思っていました。

時は過ぎてTは卒業し、他県に就職飛行機の距離です。

頑張れると思っていたのに、いざ離れてみると、遠距離恋愛開始1日目から寂しくてどうかなりそうな自分がいました。

寂しい思いだけを押しつけてしまった・・・

遠距離恋愛体験談
当時はネットで電話やLINEという時代ではなかったので、電話代もかかりました。

メールは彼が好きじゃ無かったので基本的にメール。

会うのは隔月に一回。
お泊まりでした。

でも寂しくて寂しくて「週に1回の電話」の約束を破って、毎日電話をかけてしまいました。

それも1回の通話は何時間も…。

最初はなんだかんだで電話をとってくれたけど、だんだん無視されてるのか、でない日も増えました。

肝心の電話も、楽しい会話どころか、寂しい、もっと連絡取りたい、毎日メールしたいと愚痴ばかり。。

彼の気持ちなんか全く考えていませんでした。

そしてとうとう彼から

「俺にも生活がある。交際と私生活はしっかり分けて、仕事をがんばってお前を迎えに行きたい。だから今は距離を取ろう。お前も大学生活を有意義に過ごして欲しい」

と言われました。

“迎えに行きたい”と将来を話してくれたのに、私は「距離を取ろう」の言葉がひっかかり別れたいの?と泣きながら電話で問い詰めました。

しかし電話を切られ、しばらく連絡はきませんでした。

私は毎日のようにメールと留守電を入れ続けるという、今思うとストーカーな事をしていました。

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別れをつきつけられる

そしてとうとう彼から「別れよう」と。

着信も拒否、メールも拒否され、彼への連絡手段は全て断ち切られました。

毎日泣いて泣いて、大学もろくにいかず(お情けで卒業はできました)今思うと、せっかくの大学生活を自分で台無しにしてしまったと気づきました。

そして彼との将来も…。

遠距離を振り返って

遠距離恋愛体験談
今は別の人と結ばれた私ですが、「元彼との遠距離恋愛が成就していたら」と思うときがあります。

遠距離恋愛は信頼と信用、恋人に依存しない事が本当に大切です。

寂しさに負けないこと、自分に負けないこと。

私は遠距離恋愛は失敗しましたが、今頑張っている人は二人で決めたルールを寂しさで破らないようにしてください。

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