遠距離恋愛が冷める5つの瞬間。こうなりたくなかった瞬間…。

「私たちは絶対結ばれる」「離れていても二人の気持ちはかわらない!」と思っていても、ふとした瞬間に不思議なくらい冷めてしまうことがあります。
遠距離恋愛が冷める5つの瞬間。こうなりたくなかった瞬間…。
今回は遠距離恋愛が冷めてしまう5つの瞬間を解説していきます。

この流れに心当たりがないかチェックしてみてください。

遠距離恋愛が冷める5つの瞬間

遠距離恋愛が冷める5つの瞬間。こうなりたくなかった瞬間…。

  • 感謝の言葉がなくなった。
  • ケンカが増えた。
  • 信用されていないと感じることが多い。
  • 生活習慣の違いに粗をみる。
  • 相手の行動や発言に重さを感じる。

感謝の言葉がなくなった。

遠距離恋愛が冷める5つの瞬間。こうなりたくなかった瞬間…。
交際が長くなればなるほど、ある程度のことは言わなくても伝わるようになりますね。

この時期は「今まで伝えてきたから」「もうわかるだろうから」と感謝の言葉を口に出していかなくなる時期でもあります。

電話にでてもらったとき、いつものLINEのやり取りの中、そして久しぶりのデート…。

「ありがとう」の言葉を告げる機会はいくらでもあるはずです。

相手に「してもらって当然」という考えは相手の気持ちを冷めさせる大きな原因です。

ケンカが増えた。

遠距離恋愛が冷める5つの瞬間。こうなりたくなかった瞬間…。
遠距離恋愛のケンカは文章や音声だけになるため、ニュアンスや抑揚が伝わりにくいです。

そのためこじれやすく、解決まで時間がかかりがちです。

こういったことからケンカが多いと「面倒だ」「また長引くのか」と遠距離恋愛に冷めてしまうきっかけになってしまうのです。

ケンカになりそうなときはちょっと日を改める、話題をかえるなどして工夫することも必要です。

信用されていないと感じることが多い。

遠距離恋愛が冷める5つの瞬間。こうなりたくなかった瞬間…。
久しぶりに会った彼が、目を離した隙に勝手にスマホをチェックしてた、SNSのやりとりを追いかけているといったことがあると「信用されていない」と感じ、気持ちが冷めることがあります。

愛する人が自分を信じていないと言う事は本当にショックです。

根拠がなくても、自分の好きな人は無条件で信じるくらいの懐の深さをみせたいものですね。

生活習慣の違いに粗をみる。

デートのときに入ったレストランで店員に対して偉そうな態度をとっていたり、遊びにいった恋人の部屋がとても汚かったり。

そういった遠距離恋愛では見えなかった生活習慣の粗さがみえてしまうと急に冷めてしまいます。

前向きに考えれば、結婚や同棲前にそういった恋人のマイナス面が見られて良かったということもあるかもしれませんね。

相手の行動や発言に重さを感じる。

自分のことを思いやっての恋人の行動も、気持ちがさめているとただ重いだけに映ることがあります。

こうなると、あなたは恋人に対してかなり冷めていると判断してよいでしょう。

しかし言い換えると自分の恋人への気持ちに気づくきっかけにもなりますので、今一度恋人との関係を見直しても良いかもしれません。

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